greenlight そろそろblog です

glblog.exblog.jp ブログトップ

つづき

その日は、計画停電初日。
午後からの予定だったので、午前中に機械加工をすませ、停電中に手加工と・・・

そんな焦りが、原因だったのかも。

すぐに救急病院に問い合わせたら、
「計画停電のため、治療できません」

・・・・と

「えー!?じゃぁ!何処行けば!?」

「救急車をよんではいかがですか」

「・・・」

「ここは救急指定の病院じゃねーのかよ!」

・・・と、むかつきながら、
結局、消防署に直接かけこみ、治療してくれる病院を探していただき、
救急指定の形成科の病院へ、
かみさんの運転で行き、見てもらいました。

「これは、ちょっとかかるかも」
「切り刻んだ部分は縫っても、なくなっちゃったとこもあるので、経過状態によって
他から移植するか、手術が必要になるかも、、」とのこと。
「一応、縫うだけ縫って、後は、肉が盛り上がってくるように、アルミホイルをまきます。」

「アルミホイル??」

アルミホイルで密閉して、乾燥させないようにして治療する方法。
無理矢理、引っ張って縫ってしまうと、短くなったり、陥没してしまったリするので、
あえて、その部分は自然体で、ぐじゅぐじゅ状態にして、肉が再生されるのをまつらしい。


結局3週間、その状態。
ぐじゅぐじゅも、ぐじゅぐぎゅ、、
特殊メイク、
イカの塩辛みたいになり、すごい臭い。
ココナッツミルクのような、甘いにおいがします。
(へんにくせになるにおい。)

だいじょうぶかな ??、腐ってるんじゃないのかな??

と不安でしたが、うまく肉が再生され、盛り上がってきました。

最初は古い皮膚がふやけたて、真っ白でしわしわ。
白子みたいです。

その後、真新しい皮膚ができてきて、しわしわの皮膚はむけて、はがれる。
新しい皮膚は、汚れの知らないピンク色、赤ちゃん肌です。
この辺は、中トロみたいでした。

その後、残った古い皮膚は、固くなり、
貝柱の干物みたいな珍味系に・・・(もーいいか!)

今はだいぶ、赤ちゃん肌も、強くなりました。

しかし、この治療、
消毒しない!乾燥させない!
ホイル包みって、料理かよっ!
と、つっこみたくなりますが、ここ最近有効的な治療法みたいです。
「指、アルミホイル、治療」
と検索すれば、医療研究のページがいろいろ出てきます。
「もろ画像」がでてくるのもあるので、気が弱い人は見ない方がいいかも・・・。

今回、急な事でしたが、この治療ができて、傷跡も見た目、普通になりそうなので、
形成科に駆け込んで、結果的によかったと思っています。
ありがとうございました。

不幸中の幸いというか、ほんの一瞬の気のゆるみがこんな事に、
もうちょっと、角度がずれていたら、別パーツになっていたかもしれない。。。
ぞぞぞです。


e0150087_22513685.jpg



はやく人間になりたーい。


くどいですが、これは一ヶ月前の話、

もう、大丈夫です!

ご心配おかけしました。

40歳、、気を引き締めて、まいります。
[PR]
by greenlight4 | 2011-04-21 23:24
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31